日本の夏はかき氷♪東京・首都圏近郊の美味しいかき氷を4店ご紹介します!

[グルメ]

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最終更新: 2017/08/13

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最終更新: 2017/08/13

 

こんにちは!趣通信スタッフのしーまんです。

暑い日が続いていますね!夏の食べ物と言えば、うなぎ、すいか、そうめん、冷やし中華…でもやっぱりかき氷ですかね!?

以前はかき氷と言えば、いちご、メロン、ブルーハワイの3通りでしたが、ここ最近はかき氷もかなり進化し、かき氷の専門店も見受けられるようになりました。

いろいろなタイプのかき氷がありますが、今日はいろいろ食べ歩いてみてオススメのかき氷をご紹介します!

 

世田谷公園目の前!和キッチンかんな

夏はかき氷の営業のみ

渋谷からバスで10分、世田谷公園目の前にあるこちらの和キッチンかんなさんは、夏の間は行列が絶えません。夏はかき氷のみの販売となりますが、それ以外はランチ営業もしています。繁忙期は2時間位並ぶこともありますので、オープン前に並んぶのをオススメします。

 

天然氷を使った、優しい甘さのオリジナルソースのかき氷

いちご牛乳や抹茶と言った、定番のかき氷もありますが、やはりここでしか食べられない可愛いかき氷たちがオススメです♡

わたしは今回マスカルポーネといちごのかかった、かんな特製ソースを選びました。写真の通りてんこ盛り!!テンションが上がります!!!!

 

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氷はふんわり柔らかく軽い口どけなので、ボリュームありすぎ?!と思っても食べられます。濃厚ないちごソースと生クリームのようにふんわり柔らかいマスカルポーネが相まって、口の中に入るとひんやりとした新色感のケーキのようです。

 

和キッチン かんな 詳細情報

■住所:東京都世田谷区下馬2-43-11 2F
■電話番号:03-6453-2737(予約不可)
■営業時間:かき氷 
11:00~19:00(L.O.18:30)、ランチ 
11:00~14:30
※夏の期間はかき氷のみの営業です。

 

雰囲気も美しく、気持ちもリフレッシュできる!櫻井焙煎研究所

インテリアやロケーションも楽しめるかき氷

表参道駅目の前、青山通り沿いにあるスパイラルビルの5階、ほうじ茶の香りが漂いう美しいお店です。急須などの物販と、茶房が併設されており、お茶や季節の和菓子をいただくことができます。お茶は目の前で静かに、丁寧に淹れていただき、その様子を見ているだけでも心が癒やされますよ。

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上品な大人の番茶かき氷

夏季限定のかき氷は、玉露とほうじ茶の2種類。私はほうじ茶をチョイスしました。

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自家焙煎のほうじ茶「つゆひかり」を使用し、つぶつぶと玄米がふりかかっています。流行りのふわふわかき氷ではなく、シャリシャリとした食感のかき氷です。

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年代物のかき氷機はめったにお目にかかれない、見た目も手の込んだ品物。かき氷を食べ終わったあとも、器の柄のかわいらしさに、気持ちがほっこりしていましますね。

 

櫻井焙煎研究所 詳細情報

■住所:東京都港区南青山5-6-23 スパイラルビル 5F
■電話:03-6451-1539(予約可)
■営業時間:【茶房】平日:11時〜23時、【茶葉販売】11時〜20時
■ホームページ:http://www.sakurai-tea.jp/

 

食べれば食べるほど味が変わる!かき氷の次元が違う!熊谷・慈げん

都内から離れて、こちらは埼玉県の熊谷にあります。遠いかと思いますが、このためだけに熊谷に行く価値があるかも!混雑状況や整理券の情報はツイッターで更新されているので、行く前にチェックしてから行くことをおすすめします!

慈げんツイッターはこちら

 

味がどんどん変化する、遊び心あふれるかき氷

見た目だけでは一体何味なのか想像が付かない。想像がついたとしても食べていくうちに変わっていきます。そしてそれは食べれば食べるほど美味しく!

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これは私が伺った当時のメニューですが、季節感のあるシロップや洒落っ気たっぷりの名前のかき氷が並んでいます。時期によって内容は変わりますので、訪れたときのお楽しみにしてくださいね♪今回は私が食べたものを少しご紹介します!

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こちらは、プディングのかき氷。上にはヘーゼルナッツが乗っています。このシロップだけでも十分美味しかったのですが、一体どこがプリン?と思って掘り進めていくとなんと…中には卵黄が!それを崩すとあら不思議、プリンになるんですね〜♡

かき氷はふわふわなので、あっという間に食べ終わってしまいます。皆さん一人2個ずつ注文するのが普通と言わんばかりに食べていました(わたしもですが笑)

 

慈げん 詳細情報

■住所:埼玉県熊谷市仲町45
■電話:048-526-1719(予約不可)
■営業時間:11:30~売り切れ次第終了

 

焼肉屋の名店・よろにくの〆のかき氷

最後にご紹介するのは、かき氷屋さんではなく、青山にある焼肉屋さんの名店・よろにく。なかなか予約も取れず、悶絶の肉の数々…ここのお肉を食べたらきっと肉の概念が変わるはず。と、お肉の話をしましたが、ここまでこだわり抜いたお店だけあって、デザートにも手を抜きません。

 

洗練されたかき氷は肉と同じく印象に残ります

わたしはコースの最後についてきたかき氷をいただきました。

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こちらはかき氷の定番、しろくま。中にもフルーツが入っています。シロップは優しい甘さでフルーツの甘酸っぱさとよく合います。

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ほうじ茶。丹波の黒豆と一緒に口に入れると、食感も変わり更に楽しく。濃厚なほうじ茶のシロップの苦味が大人な味わいです。

お肉から〆のかき氷まで、楽しんでくださね♪

 

よろにく 詳細情報

■住所: 東京都港区南青山6-6-22 ルナロッサ B1F
■電話:03-3498-4629
■営業時間:平日/18:00~24:00、土曜日/17:00~24:00、日曜・祝日/17:00~23:00

 

以上、しーまんおすすめのかき氷4選でした!

そんなにたくさん食べているつもりはなかったのですが、気がついたらいろいろ食べていました。

私は暑い夏に並ぶのが苦手なので、夏以外の季節にかき氷を食べる派ですが、記事を書く中で、やっぱり夏の暑い季節に食べたいと思いました!

皆さんも良かったらぜひ足を運んでみてください!!

 

 

 

 

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この記事を書いた人
しーまん
しーまん

毎月第2日曜日に「きものでかける」という着物お出かけイベントの企画・運営をしております。その他日本文化講師、ライター、スタイリングなど着物に関わる何でも屋さんです。面白いことを考えたり伝えたりすのが大好きなので、趣通信では着物や日本文化についてワクワクしながら読んだり見ていただけるものを作っていきたいと思います!

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