趣通信について

日本文化に興味を持ち、経験したい人のキッカケに

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日本文化に興味を持ち、経験したい人のキッカケに
趣通信は2014年12月、運営責任者の藤森の「茶道をやってみたい。でも、まずどこから始めればいいのかわからない。」という戸惑いと挫折の中から生まれました。

その後、インターネット環境の変化やユーザーの皆様からのご要望などを反映しながら、着物関連のコンテンツを充実させるなど少しずつ変化を遂げてきましたが、「何かを始めたい、やってみたい人」の背中をポンと押すという姿勢だけは変えずに今日に至ります。

そしてそれは、これからも変わりません。

 

「これならできそう。やってみたい。」と思ってほしいから

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「これならできそう。やってみたい。」と思ってほしいから
趣通信を読んでくださった全ての方に「読んでよかった」と思っていただきたい、という気持ちがないわけではありません。ただ、趣通信が目指しているのは、あくまでも「着物や日本文化に興味がある人たちの背中を押す」ことです。

だから私たちはいつもシンプルに簡単に、細かいことは後まわしを心がけています。

それでもわかりにくいと感じたら、ぜひリクエストください。「やってみた。できた。」と言っていただけるのが、私たちは一番うれしいのです。

 

趣通信は入門編

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趣通信は入門編
どんなものでも同じですが、着物や日本文化も、知れば知るほど深く、実際に経験すればするほどおもしろいものです。知れば知るほど、やればやるほど楽しくなり、いわゆる「ハマる」という状況になる方も、たくさんいらっしゃいます。趣通信のスタッフも、語れば一晩中、書けば何ページでも?書いてしまうメンバーばかりです。

趣通信をキッカケに着物や日本文化に触れ、もっと知りたい!と感じていただけたら、ぜひ、本を読んだり教室を経験したり、着物でお出かけしてみてください。身近に詳しい人がいらっしゃれば、お話を聞いてみるのも、とてもいいと思います。地域や流派、教えてくださる方の解釈によって細かい違いが出てくる部分もありますので、その違いを楽しみながら、ご自分の気持ちに合うものを探してみてください。

 

運営責任者・藤森の思い

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運営責任者・藤森の思い
2014年の年末に一人で始めた趣-omomuki-は、2017年に6名のチームになりました。様々なバックグラウンドを持つスタッフが集まることで、より充実したコンテンツをお届けできるようになったと自負しています。

一方、走り始めたばかりのサイトでもあり、私も含めスタッフ全員が、常に試行錯誤を続けています。提案し、話し合い、フォローしあって実現していく。その繰り返しです。

「茶道を体験してみたい」という前向きで気軽な気持ちが思いがけず宙に浮いてしまったあの日の気持ちを忘れずに、そんな思いをする人が一人でも少なくなるように。

まだ発展途上で至らないところもたくさんありますが、そっと、あたたかく、応援していただけたら幸いです。