【着物着付け】簡単な補正の仕方(タオルの使い方)と襦袢の下に着る補正下着などをご紹介

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最終更新: 2017/03/28

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趣通信スタッフのかっくです。

これから着物を着たいと思っている方が最初に迷うのが、
襦袢の下には補正下着など何を着たらいいのか?だと思います。

着物を綺麗に、着崩れしないようにするためには、補正が肝心と言われます。

着物の補正とは

綺麗な着姿というのは、裾つぼまりで襟が抜けている着姿です。
洋服と違い、直線裁ちで出来ている着物を体の凹凸がある状態のまま着付けても
シワや緩みができてしまい、着崩れの原因にもなります。

綺麗な着姿に近づける為には、寸胴の凸凹がない形が理想です。
寸胴の凸凹のない形をつくるために補正が必要なのです。

補正の仕方はタオルなどを使ったりと色んなやり方がありますが、
今回は普段着物の時などに、そんなに難しく考えず簡単に補正して着物を着たいという方向けに
簡単な補正の仕方と襦袢の下に着る補正下着などをご紹介したいと思います。

 

簡単な補整の仕方(タオルの使い方)

補整というと難しく考えがちですが、
大抵の方はウエストのくびれをなくす程度で十分です。

その際にヒップのトップまで厚みがこないようにすることがポイントです。
タオルの当てすぎは太って見える原因にもなるので、注意しましょう。

補整の仕方は、タオルを折りたたんでヒップの上部分のくびれに当てて、腰紐で固定します。

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これは、市販の補正道具です。これ自体に綿が入っていて
前でマジックテープで留めれます。紐の数も減らせて
楽に着物を着れます。

 

襦袢の下は何を着るの?肌襦袢など補正下着をご紹介

1 肌襦袢と裾よけ

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一番スタンダードな形です。
この写真は紐を結んでますが、紐がなくても大丈夫です。

 

2 ワンピースタイプの肌襦袢

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肌襦袢と裾よけよりもワンピース型になっているので簡単に着られます。

 

3 キャミソールワンピース

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このタイプが一番簡単で手軽です。
市販の物でいろいろなタイプが沢山販売されているのでいろいろ
試してみるのもいいかもしれません。

 

和装ブラ

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胸が大きい方は得に必要です。胸を押さえることで襟元の着崩れを防止します。
胸が小さい方は、カップ付きのキャミソールブラで少し胸元をふっくらさせると胸元の補整代わりにもなりますよ。

 

便利なグッズを活用して、着付け時間を時短したり
より楽に着物を着てお出かけしましょう!

 

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この記事を書いた人
かっく
かっく

大好きな着物の日々を綴ったアメブロ「かっくきもの」も書き始めてはや5年。 もっともっと、着物のことでなにか出来ないかと思い、趣通信に参加させて頂くことになりました! 着物や日本文化を、もっと気軽に詳しく皆様に知っていただきながら、自分ももっと深くそれらに関わっていけたらと思っています。よろしくお願いいたします!

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