【邸宅で見るアンティーク着物展】第5回目となる邸宅で見るアンティーク着物展に行ってきました♪

[イベント]

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最終更新: 2017/11/11

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最終更新: 2017/11/11

 

趣通信スタッフのかっくです。

東京都文京区の肥後細川庭園(旧称:新江戸川公園)内の松聲閣(しょうせいかく)で開催されていた、邸宅で見るアンティーク着物展に代表のケビンさんとスタッフのちあきちゃんと行ってまいりました!

毎年楽しみに伺っているイベントで、今回のテーマは『~Scene~アンティーク着物のある情景』至極のアンティーク着物達をじっくり鑑賞してきました!

今回私がチョイスしたコーディネートの解説もしながらレポートいたします。

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光がたっぷり注ぐ会場いっぱいに、トルソーが並びます!
どれもこれも素敵すぎて、目移りしながらも細部までこだわりのコーディネートを鑑賞。

 

華やかな薔薇小紋に縞に刺繍の薔薇帯

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このお部屋で一番私が好きだったのが、このコーディネート

ぱっと見の華やかさと、ピンクベースの中に瑠璃色を効かせたコーデがこの小紋を着ていたお嬢様に想いを馳せてしまう。
まさに、バレンタインにぴったりのロマンチックスタイルです。

 

葉牡丹の訪問着に豊穣の帯

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右側の振袖は、自分が着てみたいコーディネート

冬のパーティーの装いということで、こっくりした色味がシックな大人アンティークスタイル。
左前のかけ衿のオレンジ色と帯揚げの青がポイントカラーで効いてます。
帯の鹿やオウムの生き物と葡萄やマーガレットの植物が楽しいパーティーを感じさせます。

 

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隣のお部屋はさっきの洋間とがらりと変わって、和室です。
逆光になっていて、外のお庭もはっきり綺麗に鑑賞できます。

 

この部屋で私が一番好きだったコーディネートは
妖しの森、竹の夏着物とミミズク帯

アンティーク着物の中でも、得に繊細で素敵な夏着物。
この透け感が夜の森の妖しい雰囲気がよくでてます。

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後ろに回って目があうミミズクさんは
なんだか怪しくて可愛くて、このスタイルにはかかせないですね。

邸宅とアンティーク着物は、毎年のことながらベストマッチで
この日はお天気も良く、帯付きで出かけるには最高の天気でした。

スタッフの方々もお客様も素敵な着物を着てらっしゃる方も多く
トルソーだけじゃなく、実際に動く(!)アンティーク着物も鑑賞しちゃいました。

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スタッフのおひとりauroraさんと。
この日も素敵なアンティーク振袖で御出向かいしていただきましたよ。

私も一張羅のアンティーク半襟を付けていったのですが、刺繍を上手く出せず、auroraさんにアンティーク半襟の出し方をアドバイスいただきました!

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外のお庭も格好の撮影スポット!
スタッフのちあきちゃんに傘を持たせて、気分はねえやとお嬢様です。(笑)
着物で出かけて、素敵アンティークを鑑賞して、椿山壮まで足を伸ばしてアフタヌーンティーを楽しむというのが素敵な一日コースですね!

また会場で趣-omomuki-のInstagramライブで一部配信した様子もFacebookにアーカイブとして保存してありますので、ご覧になってみてくださいね。

▶︎ #邸宅で見るアンティーク着物展 にスタッフで行ってきました!一部展示会場でインスタライブを実施しましたのでご紹介させていただきます♪
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▷イベントは明日11月5日までです♡詳細は http://ommki.com/news/archives/13485
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趣 – omomuki –さんの投稿 2017年11月3日(金)

 

今から来年も楽しみです!

 

 

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この記事を書いた人
かっく
かっく

大好きな着物の日々を綴ったアメブロ「かっくきもの」も書き始めてはや5年。 もっともっと、着物のことでなにか出来ないかと思い、趣通信に参加させて頂くことになりました! 着物や日本文化を、もっと気軽に詳しく皆様に知っていただきながら、自分ももっと深くそれらに関わっていけたらと思っています。よろしくお願いいたします!

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