これぞ匠の技!日本の木造建築法『金輪継』が素晴らしいと話題に

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最終更新: 2015/01/26

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最終更新: 2015/01/26

 

金輪継(かなわつぎ)という言葉をご存知でしょうか。馴染みのない方が多いと思いますが、金輪継(かなわつぎ)とは二つの木材を繋ぎ合わせる日本の伝統的継手のことをいいます。

日本が世界に誇れる伝統建築の素晴らしさを少しでも多くの人に知ってもらうために愛媛県今治市の大工~小林建工が発信­している日本の木造建築を今回、ご紹介させて頂きます。

 

まずは小林建工ご紹介

日本の古き良き「先人の知恵」を世界へ、そして未来に残すために…
日本にはこんなに素晴らしい技術がある。地震大国で生き残るための建築技術。数百年続く継承された技を

 

金輪継(かなわつぎ)紹介

 金輪継(かなわつぎ)とは、木造建築における継手のひとつ。同形の両部材の口にT字形の目違いをつけて組み合わせ、栓を差して固定する。伝統的継手の中でも強固なもののひとつで、あらゆる方向に強度が得られるため、柱や梁、桁をつなぐために用いられる。ただし合板・釘・ボルトを用いた補強方法や接着剤を用いた近代的方法に比べると曲げ性能に劣る。出典:Wikipedia

 

海外では、この日本の素晴らしい技術が話題になり動画の再生数も大幅に増加した 金輪継(かなわつぎ)の紹介動画。

これぞまさに匠の技!と思わせる日本に伝わる素晴らしい伝統技術のご紹介でした。

 

【小林建工ホームページ】

http://www.kobayashikenkou.jp/

【Facebookページ】
https://www.facebook.com/kobayashikenkou

 

 

 

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