【5-9きもの】着物は季節ごとに袷・単衣・夏物と衣替えの決まりがあるの?

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最終更新: 2017/04/04

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最終更新: 2017/04/04

 

着物の季節ごとの着こなしについて

着物は、素材と仕立て方で「袷」「単衣」「夏物」に分けられます。
季節ごとに着物を着る時期について、袷(あわせ)の着物は10~5月、単衣(ひとえ)は6月や9月。
7月と8月は絽・紗・麻といった夏物の着物や浴衣を着るという決まりがあるとされてきました。

しかし最近では春先から暑いことも多くなってきたため、4・5月から単衣を着たり、残暑厳しい9・10月に綿麻を着る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

着物を着始めたばかりの方や多少慣れてきた方でも、季節による着物の決まりごと(衣替え)に悩む方は多いと思います。

そんな着物の、季節の着こなしに悩んでいる方に5月から9月まで着こなせる着物を提案しているプロジェクトがあります。

それが“5-9きもの”という、着る人の意見を反映した着物を作りたい!という声から始まったプロジェクトです。

着物を「着る人」「売る人」「作る人」が一緒になったプロジェクト“5-9きもの”を今回ご紹介させていただきます。
(この記事は、5−9きものさまのご依頼で製作する記事広告コンテンツです)

 

“5-9きもの”とは

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(写真は2016年発表の5−9きもの)

“5-9きもの”とはネーミングそのまま「5月から9月まで着られるきもの」です。
着る人を悩ます季節ごとの着こなしルールを「実感に添った新セオリーで着るきもの」として制作されました。

単衣と薄物をまたぐ“5-9きもの”の条件は

①洗えること
②透け過ぎないこと
③デザインのクオリティが高いこと
④暑さに対応する生地であること

この相反するともいえる各条件をクリアすることで、“5-9きもの”は完成されました。

単衣の新セオリー、5月から9月まで着まわす大人の綿麻きもの、それが“5-9きもの”です。

 

どんな人たちが“5-9きもの”を作っているのか

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“5-9きもの”に集まっているプロジェクトのメンバーは、

着物を作られる職人の方やメーカーの方、着物を着る人に普段から接することの多い呉服店の方。

そして着物デザイナーの方や着物雑誌の方など実に様々。

そんなプロジェクトメンバーの皆さんが、毎年新しい“5-9きもの”を提案するため全国から集まり

着る人が欲しいと思ってもらえるような着物

を作るためアイディアを出し合い、議論を重ね、作られています。

 

“5-9きもの”も2016年で5周年を迎え、そして2017年となる今年もまた新しい“5-9きもの”が発表されます。

次ページ>2017年“5-9きもの”をご紹介!

※この記事は全2ページです。

 

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