江戸時代にもゆるキャラがいた!?禅僧達が描いた犬の絵画が可愛いと話題に

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最終更新: 2015/03/21

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最終更新: 2015/03/21

 

江戸時代の絵画といえば、浮世絵に代表されるような肖像画や風景画をイメージする人も多いとは思いますが、江戸時代のある禅僧が書いた絵画がまるでゆるキャラを書いているのではないか?とTwitterで話題になっています。

 

  この「きゃふんきゃふん」と鳴くゆるすぎる犬や布袋様と子どもの絵の作者は、江戸時代に活躍した禅僧で画家の仙厓義梵という人が書いた絵だそうです。  

絵が似てると言われている「しりあがり寿」というのは日本の漫画家でもあるしりあがり寿先生のことです。2014年には春の叙勲で紫綬褒章を受章している漫画家さんです。確かに絵のタッチなど似てますね。

 

 

またほかのユーザーからは、同じく可愛い犬を描いた江戸時代の画家の作品である、長沢芦雪・中村芳中・円山応挙といった絵画が紹介されています。

 

 

現在、東京都にある府中市美術館では、「春の江戸絵画まつり 動物絵画の250年」展が開催されており、今回ご紹介した仙厓義梵の絵画も後期の4月7日より公開される予定です。気になった方はぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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