浅田真央ちゃん着物姿で芸妓の「京舞」挑戦!舞妓さん姿も似合ってる♡(動画あり)

[エンタメ]

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最終更新: 2015/04/13

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フィギュアスケートの浅田真央さんが、京都・祇園の老舗茶屋「祇園富美代」を訪れ、芸妓の「京舞」に挑戦されました。着物を上品に着こなし、優雅な伝統の舞を披露しています。

 

浅田真央 舞妓

 

こちらはエアウィーヴの新CM「浅田真央京都へ~京舞の稽古~」篇によるもので、老舗お茶屋である「祇園 富美代」で2日間にわたり、日本の伝統である京舞のお稽古を体験した様子が放送されています。着物姿の真央ちゃんも今までの衣装とは違う印象でとても新鮮で似合ってますね♪

日本の伝統芸能である京舞を知ることで内面を豊かにし、フィギュアスケーターとして第一線 で活躍されてきた真央さんらしい真剣な表情で稽古に励む姿もご覧いただけます。 また、京舞を見せてくださった芸妓さんのお名前も「真生」さん。意気投合し「まお&まお」コンビ が誕生しました。出典:http://01.airweave.jp/

 

浅田真央ちゃんは京都の魅力についてこう話しています。

「昔から伝統のある日本文化がすごく好きで、トレーニングや練習では海外に行く事が多­かったので、なかなか日本旅行が出来なかったんです。最初の舞妓体験をきっかけに、日­本ってこんな素晴らしい文化があるんだなあ。と思ってから京都が大好きです。」

 

祇園 富美代

創業は文化年間(1804~18)富田屋という大きなお茶屋の仲居頭・美代が、別家を­したのが始まり。以降、『絶対に女系』という家訓の通り、代々女あるじが店を継承して­います。元は大和大路筋に店を構えていましたが、大正始め、「川岸に風情が失われてし­まった」と現在の冨永町に移転。「富」の一字を染め抜いた五巾暖簾の奥には日常を忘れさせてくれる世界が広がっていま­す。

 

京舞 井上流

「踊り」とは言わず「舞」とする点からもわかるように、極度に硬い描線と身体の緊張を­核として簡素な動きのなかに豊富なイメージを描き出そうとする舞で腰から上の身体技法­によって感情を表すのが特徴的です。江戸期より伝わる上方舞を集大成し、金剛流の能舞­や人形浄瑠璃の人形の型、さらに歌舞伎からも取材して考案した舞であり、お家元は人間­国宝「井上八千代」。

今回の真央選手のお稽古は井上安寿子さんが付きました。

 

先日の大学の卒業式でも綺麗な袴姿を披露した真央ちゃん。和装がよく似合いますね♪

 

2015年5月28日追記

関連記事: 着物がよく似合う浅田真央ちゃん♡舞妓姿で京舞を披露

 

 

 

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