“きもの” の奥深さを伝えていきたい。【きものの学校】が鞠小路スタイルよりスタート!

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最終更新: 2017/02/26

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きものの学校 -着物の奥深さも伝えていきたい-

きものの学校

着付けって意外と簡単なんだと感じてもらいたい、着物をきれいに着れるようになってほしいというこ“体感”する着付けコースに加え、鞠小路スタイルが新しく始めるプロジェクトは、さらにもう一歩踏み込んだ【きものの学校】

きものの学校の概要

日本人が脈々として受け継いできたわたしたちの衣服である【きもの】。 語る機会ももちろんですが語る言葉そのものを失いつつある今日 【きものを語る言葉を取り戻す】ことをテーマに講座を開くことにしました。【きものを知る】基礎編ではきもののリテラシーの土台づくりを目指して きものを着た事がない方でも着物に興味はある という方にも聞いていただきたい内容です。引用:鞠小路スタイル公式ホームページ

 

これまでは、“きものが着られるようになる”ということをゴールにして着付レッスンを行ってきました。

そのなかで“きもの”というのがいかに合理的にできており、
布を活かしながらも着る人の美しさを引き出す衣服だということに気づきました。

着付けは“きもの”という大きなくくりの中の1ジャンルにしかすぎず
これまでの着付け教室という枠ではそのすばらしさをお伝えできないと感じ
“きもの”のそのものにフォーカスする場を作ったのです。

鞠小路スタイル代表の田中さんより

 

【きものの学校】基礎カリキュラム

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【きものの学校】きものを知る〜基礎編

基礎からきものの仕組みのすばらしさ、面白さ、合理性などが学べるカリキュラムとなっており、着物を着たことがない方でも、どなたでも学ぶことができます。

・【きもの】という衣服の特徴とは
・どんな風にできているのか。仕組みを解剖しましょう
・着物の歴史 かたちの変遷
・どんなときにどんな着物を着る?それぞれの特徴 見分け方
・着物の種類・格・組み合わせ・季節・小物
・どんな技術があるの?どこで どんな風に作られているのか
・産地別 技法別
・着物をつくるのに必要な基礎知識

全12回(1回90分)

【きものの学校】自分で着るを徹底解剖!

【きもの】を【自分で着る】という視点からとらえて なぜこのような姿になるのか、なぜこの手順をするのか ひとつひとつに解説を加えながら 実践をしていく 【きものを着ることを学ぶ】コースです。 ※初級コース修了程度の方が対象です。

・【きもの】という衣服の特徴とは
・【きもの】を着るときに必要なからだの見方 身体の動かし方の法則
・パーツ別レッスン
・徹底解剖・練習(なぜそうするのかを仕組みから解説します)
・肌着のつけかた
・長襦袢の着かた
・きものの着かた(羽織り方・裾合わせ・衿あわせ・おはしょり処理)
・お太鼓結び(巻き方・枕の背負い方・お太鼓のつくり方)
・帯揚げ・帯締めの結び方

全12回(1回90分)

 

ともに3月・4月にそれぞれ京都教室、東京教室で開催されます。

着付けだけではなく、「きもの」そのものについて学びたいという方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

【京都教室】

<きものを知る~基礎編~>
http://www.marikoji-style.com/…/ls_kyo…/ls_beginner_kt/1723/

<自分で着るを徹底解剖!!>
http://www.marikoji-style.com/lessonmenu/…/ls_enjoy_kt/1656/

【東京教室】
<きものを知る~基礎編~>
http://www.marikoji-style.com/…/ls_tok…/ls_beginner_tk/1795/

<自分で着るを徹底解剖!!>
http://www.marikoji-style.com/lessonmenu/…/ls_enjoy_tk/1788/

鞠小路スタイル公式サイト

 

▼鞠小路スタイル代表の田中さんインタビュー記事

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