【ギネスにも認定】世界一巨大な日本の4尺玉花火の美しさに世界中が絶賛!

[旅行・スポット]

2,022

最終更新: 2015/07/31

2,022

最終更新: 2015/07/31

 

2015年もいよいよ花火大会が本格的に開催され始めましたね。
夏の風物詩でもある花火大会は日本ならではのイベントでもあります。

そんな花火の中でもギネスに認定されている花火があるのをご存知でしょうか?

 

世界一巨大な日本の4尺玉花火のサイズがコチラ

  ギネスに認定されている世界最大の4尺玉花火のサイズは直径で120cm、重さはなんと420キロほどにもなります! 

 

世界中が絶賛した4尺玉花火の映像がこちら

   

 

地上800メートルの高さまで打ち上げられ、直径800メートルにもなるという「正四尺玉」の花火。 とても豪華で迫力があり、動画にも多数のコメントが世界中の方から寄せられています! こちらの映像が撮影された花火は、新潟県小千谷市の「片貝まつり」の映像で、実は約30年前から毎年恒例となっています。しかし、実は片貝まつりの4尺玉の花火はギネス申請していなかったようです。  

 

片貝まつり概況

所在地:新潟県小千谷市片貝町

花火大会名称: 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり)

開催日:毎年9月9日~10日 開始~終了時刻 19時30分~22時20分

※順延予定 雨天でも打ち上げ

花火打上げ予定数:15,000発 (2日間)

四尺玉打上げ:世界一の四尺玉、両日とも午後10時に打上げ

毎年の人出:18万人~20万人

打上げ場所:片貝町浅原神社裏手

片貝まつり公式サイト   

 

ギネス認定されているこうのす花火大会の「正四尺玉」

埼玉県鴻巣市商工会青年部は11日夜、同市の荒川河川敷で開催した第13回こうのす花火大会で大玉花火「4尺玉」1発を打ち上げ、世界最大の打ち上げ花火としてギネス記録に認定された。スターマインと呼ばれる連続花火、3尺玉や尺玉の300連発など約1万5千発で夜空を彩り、最後に直径約105センチ、重さ約460キロの4尺玉が登場した。招待したギネス・ワールド・レコーズの記録の認定員が見守る中、高さ約530メートルまで上がり、直径約750メートルの大輪を咲かせた。打ち上げに成功した花火としては世界で最も重いと認められた。 世界最大の打ち上げ花火「4尺玉」ギネス認定 埼玉・鴻巣市

 

写真提供 ふじ様【写真のタイトル】ギネス認定おめでとう【プログラム名・番号】正四尺玉【撮影場所】無料観覧エリア只今第13回こうのす花火大会の写真と動画を大募集しております。http://kounosuhanabi.sakura.ne.jp/2014/10/12/第13回-こうのす花火大会の写真動画-大募集/

Posted by 燃えよ!商工会青年部!! こうのす花火大会 公式ページ on 2014年10月13日

 

写真提供 古川様http://kounosuhanabiqa.sblo.jp/article/104558668.html只今第13回こうのす花火大会の写真と動画を大募集しております。http://kounosuhanabi.sakura.ne.jp/2014/10/12/第13回-こうのす花火大会の写真動画-大募集/

Posted by 燃えよ!商工会青年部!! こうのす花火大会 公式ページ on 2014年10月13日

 

写真からでも4尺玉の大きさが伝わりますね!!

 

こうのす花火大会概況

開催日時 平成27年10月10日(土) (雨天順延10月11日(日))
午後6:00開会予定
打上げ予定 打ち上げ発数15000発超(予定)
日本一のラストスターマイン 鳳凰乱舞(おおとりらんぶ)
正四尺玉、正三尺玉、尺玉 三百連発
会場:埼玉県鴻巣市糠田(ぬかた)運動場および荒川河川敷(埼玉県鴻巣市糠田1073-1)
人出:60万人(昨年.第13回大会)
入 場 料 無料 (一部有料観覧席あり)

こうのす花火大会公式サイト

 

尺玉の花火を打ち上げるには、広い安全区域が必要のため、見れる花火大会はとても貴重です。

特に今回ご紹介させて頂きました4尺玉の花火はなかなか見ることが出来ませんので、ぜひ今年の花火大会の一つとしてチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

編集部おすすめ記事ピックアップ

 

a15f1a9e652c39cad5a1b099c80a21d6
<胸の補正に嬉しいアイテム!乙女伊達締めの紹介>
乙女伊達締め|趣通信オンラインショップ

<乙女伊達締めを使った補正の紹介動画はこちら>
胸の大きい方の補正におすすめ!伊達締めを使った補正の仕方

 

 

買取3
<まずは無料査定で相談>
着物買取6社を比較!相場価格や高価買取・口コミ評判の良い着物買取おすすめランキング

 

 

 

この記事を書いた人
趣通信 編集部
趣通信 編集部 web

趣通信編集部のアカウントです。いま、楽しむ日本の趣-omomuki をコンセプトに着物を中心に日本の伝統文化や和にまつわる話題を発信していきます。

その他の記事を読む

趣 -omomuki- の最新情報をチェック!